住宅ローン滞納について
日本経済は、5年くらい前のリーマンショック以降、大打撃をうけています。
加えて円高だったり、3/11の大震災だったり、自然災害だったりと本当にいいつくせないほどの困難が降りかかっているのです。
これが人々の人生を狂わせてしまっています。
家を買って、普通に生活をしていれば、ローンも払えていたりなんら、問題があるはずもない生活をしていたのに、震災で仕事をうしなったり、リーマンショックで会社が倒産したりで、生活計画が狂ってしまった人が多いです。
当然、給与もボーナスもなくなってしまったので、住宅ローンも払えなくなりそのうち、住宅ローン滞納ということになってしまいます。
少しの遅れは銀行とも話しあいがなられて、今後どうするのかということになりますが、収入がなくなってはもはや、家を手放すということ以外はなくなってきますよね。
あとは、借金だけが残るということにもなりかねません。
そういう人がここ数年、とても多いらしいです。
くわえて、長引く不況で仕事もないのがいまの日本の現状なのです。