米国公認会計士ブーム

私の会社は外資系企業のせいか、弊社の経理部の社員の人はほとんどが米国公認会計士の勉強をしています。

米国公認会計士というのは全米で30万人ほど登録されているそうで、文字通り米国で公認されている会計士の事ですが、アメリカは州ごとに資格をとって会計業務を行うので、資格を取得した州以外では業務を行う事ができません。

受験者は各州で定められたビジネスや会計についての科目を履修した人か履修完了予定の人に限られ、その試験問題は4つの分野(会計、ビジネス、規則、監査)などにわたり、なかなか困難な試験です。

しかしそれだけに合格したときの喜びはひとしお!

外資系企業(特に米国企業)にご勤務される経理、財務のかたならば、一度は「もっておいたほうがいい資格かな?」と受験を考えられたりするのではないでしょうか?

確かに、弊社でも、米国公認会計士の資格を取得した社員にはボーナスとしてちょっとお祝いがでたり、お給料があがったりしています。

不況の世の中、無駄に遊興代をつかうより、こういった教育にお金をかけて、あとあと昇給や昇進につながることにお金と時間をかけたほうがよいなぁと米国公認会計士の試験に合格した経理の同僚を見て、つくづく思いました。

参考 ⇒ http://www.uogjp.com/


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