甘いブルーベリーの苦い思い出

初めてブルーベリー狩りをしたのは、去年の夏でした。

実はブルーベリー栽培が盛んだという信州に行った時の事です。

私は、生のブルーベリーを食べるのは初めてで、その素朴な甘みに感動しました。

そのときの面子は、義理の両親と私たち家族4人。

ただ、果物に興味のない義父と主人は、早々にリタイアしてたばこを吸っていました。

長女は嬉々として食べていましたが、すぐに飽きたらしく、ひたすら摘む方に回っていました。

当時1歳になったばかりだった次女は、バギーに座らせて、私が皮をむいて食べさせていましたが、食いしん坊ゆえ待ちきれなかったらしく、目を離した隙に、近くの枝から自分でとって食べていました。

皮も平気だったので、食べるに任せていたら、1時間、ひたすら口を動かしていました。

なので、収穫にいそしんでいたのは、義母と私、時々長女でした。

大量に収穫したのは良かったのですが、持って帰って我に返ると、これをどうするかが問題。

義母は大半を私に持たせてくれましたが、家ではもう飽きて、誰も食べません。

仕方なく、ジャムを作ることにしました。

それなりに美味しく出来たのは良かったんですが、鍋の後始末が大変でした。

紫に染まった私の手と食器用スポンジ、そして流し台。ちょっぴり苦い思い出です。

ブルーベリー サプリメントもいろんな種類がありそうで、またネットでいろいろと調べてみようと思います。


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